貝のだしがおいしい~あさりのみそ汁

料理
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夏といえば海の時期ですね!

プールもいいですが、潮風を感じながら波に揺られる海は格別です!

大きな浮き輪やボートではしゃいだり、少し沖のブイを目指して競争したり。

波打ち際でぱちゃぱちゃする小さな子も可愛らしいものです。

と、夏の海を想像していたら。。。。

ついでに出てきたのが潮干狩り。

どうしても食べ物に結びつけてしまうようです・・・笑

実は潮干狩りをした記憶がなくて。

小さい頃の写真では潮干狩りに行っているようなんですが、本人は全く覚えていません。

いつか行きたいなーと思っていたら嫁いだ先が海なし県でした。。。。

せめて気分だけでも!ということで、今回は貝のだしがおいしいあさりのみそ汁のレシピのご紹介です!

あさりを扱う上で忘れてはならない、塩抜きからご紹介しますね。

砂を噛んでしまった時のじゃりっとする感じ・・・・避けたいですよね。

うまく塩抜きできればあさりはもう怖くありませんよ!

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材料(2人分)

  • あさり(殻付き)・・・200g
  • しょうが汁・・・小さじ1/2
  • 塩・・・小さじ1
  • みそ・・・大さじ2

 

作り方

  1. 水1カップに塩小さじ1を加えて作った海水と同じ濃度の塩水に浸して光りをさえぎり、30分ほど砂抜きをします。もといた環境と近い状態をつくることで、あさりが活発に呼吸ししっかりと砂を吐き出します。
  2. あさりをざるにあげ、ボールに入れて水を張ります。両手ですくい、殻と殻をこすり合わせて、殻についている汚れを落とします。水を1~2回取り替えながら同様にして洗い、水が濁らなくなったらあさりをざるにあげて水けを切ります。
  3. あさりを鍋に入れ、水2と1/2カップを加えて弱めの中火にかけます。
  4. 沸騰したら弱火にし、あくをとります。全体をひとまぜし、あさりの口がすべて開くまでさらに1分ほど煮ます。
  5. お玉にみそをのせ、煮汁を少しすくいます。お玉の中のみそと煮汁を菜箸で混ぜ、みそが溶けたら鍋に加えます。全体をさっと混ぜ、さらに30秒ほど煮て火を止めます。
  6. 器にしょうが汁を等分に入れ、みそ汁を盛ります。

あくを取るときは、お玉を煮汁の表面ギリギリのところでそっと傾けてすくいます。

こうしてあくのみをすくうと、煮汁が急激に減ることがありません。

ワンポイント

あさりはビタミンB12をたくさん含んでいます。

貝類の中では一番多いといわれています。

ビタミンB12は赤血球をつくるりだすはたらきがあり、貧血予防や疲労回復に効果的な栄養です。

うまみの成分・タウリンとミネラルも豊富に含まれていて、血液をサラサラにしたり、肝臓の機能を回復させる効果も期待できます。

特に旬(2~4月と9~10月)の時期には増加します。

昔から二日酔いの時にあさりのみそ汁を飲むといいといわれますが、二日酔いには水分も取ったほうがいいので栄養のある汁物はまさに理想的ですね。

きれいな肌を保つ亜鉛、むくみを解消するカリウム、不足しがちなカルシウムも含まれているので、かなり栄養の取りやすい食品です。

脂肪分が少なくたんぱく質が多いというのも魅力です。

煮汁にうま味成分と栄養素が多く出てくるので、煮汁を一緒に摂れる料理を食べるのがオススメです。

煮るときは水から温めるほうが汁にうま味がよく出ますよ。

ただ、加熱しすぎると身が固くなってしまうので、長く煮すぎてしまわないよう、あさりが口を開いたらすぐに火を消しましょうね。

まとめ

今回は貝のだしがおいしいあさりのみそ汁をご紹介しましたがいかがでしたか?

あさりを使うときには欠かせない、砂抜きのポイントもご紹介しました。

普段意識しないと貝類を食べる機会ってあまり多くないんじゃないでしょうか?

でも実はすごく体にいい食品です。

あさりは比較的手軽に手に入る身近なものですので、調理の方法を知れば使いやすい貝類のひとつです。

このレシピを参考にぜひチャレンジしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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