乾物を活用してもう一品プラス!ひじきの煮物

料理
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夏になるとかなり厄介なのが、生ものの保存ですよね。

数日仕事が忙しくて冷蔵庫や野菜室に置いたままにしていた生鮮食材がいつの間にか傷んでいた・・・なんて話、最近会社の同僚からもよく聞きます。

食材がなくて料理ができず、コンビニ弁当ばかりとなってしまうのも考えものです。

この困った事態に活用したいのが、乾物です!

ストックしておいて使いたいときに水で戻せばよいので長期保存ができますし、栄養価の高いものもあるんですよ。

かさばるものも多いので買い物の帰りに荷物は増えてしまいますが、軽いので乾物は助かります(笑)

そこで今回は、乾物を活用してもう一品プラス!ひじきの煮物のレシピのご紹介です!

うまみのあるちくわをプラスして、白いごはんによく合う甘辛味に仕上げてみましょう。

 

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材料(作りやすい分量)

  • 芽ひじき(乾燥)・・・20g
  • ちくわ・・・2本
  • にんじん・・・1/2本
  • 生しいたけ・・・4個
  • ★しょうゆ・・・大さじ2
  • ★砂糖・・・大さじ1
  • ★みりん・・・大さじ2
  • ごま油・・・大さじ2

作り方

あまり少量で作ると焦げやすくなるため、分量は2人分より少し多めにしています。

  1. ざるやこし器にひじきを入れ、一回り大きめのボウルにたっぷり水を張ります。ざるをボウルに乗せ、ひじきをさっと混ぜて表面の汚れを落とします。ざるをあげて水気を切り、再びボールに水3カップを入れてひじきを入れ、30分ほど置いてもどします。
  2. ちくわは幅5mmの小口切りにします。
  3. しいたけは軸を切ってから薄切りにします。
  4. にんじんは皮をむいて長さを半分に切り、縦に幅1cmに切ってから縦に薄切りにします。
  5. ひじき1本を手に取り、太い部分を親指のつめで軽く押してみて跡が残れば中まで完全にもどった状態です。水からあげて広げ、上からペーパータオルで押して水気を取ります。
  6. フライパンにごま油を入れ、中火で熱します。にんじん、ひじき、ちくわ、しいたけを順に入れ、全体に油が回ってつやが出るまで2~3分炒めます。表面に油をからめておくことで荷崩れしにくくなり、コクのある味わいになります。
  7. フライパンに★の材料を加えてひと混ぜし、煮立ったら弱火にします。ペーパータオルを水で濡らして軽く絞り、全体を覆うようにかぶせ、ふたをして10分ほど煮ます。
  8. ふたとペーパータオルを取って強めの中火にし、絶えず木べらで混ぜながらさらに2~3分煮ます。最後に余分な水分を飛ばすことで煮汁がほどよく煮詰まり、味がしっかりとなじみます。ほどんと汁気がなくなったら火を止め、器に盛ります。

 

ワンポイント

ひじきの煮物って小鉢で少しだけ添える一品という感じで、一度に大量に食べることってあまりないと思います。

今回のレシピは作りやすいように少し多めの分量で紹介しましたが、食べきれなかったときはどうするのか?

いくつかアイデアをご紹介しますね!

 

作ったままの状態で保存する場合は、密閉容器に入れて冷蔵庫に入れてください。

5~6日は保存できます。

すぐに使う場合はアレンジすると良いですよ。

混ぜご飯の具に使うのが一番カンタンなアレンジでしょうか。

おむすびにすればお弁当にも入れられますね。

卵焼きに混ぜてみたり、コロッケやハンバーグに入れるのもいいですね。

シーチキンやマヨネーズ、きゅうりと和えて和風サラダとしても楽しめます。

ちょっと冒険したいときは、トーストに乗せてみたり、チーズと合わせてみるのはどうでしょうか?

お試しあれ。

まとめ

今回は乾物を活用してもう一品プラス!ひじきの煮物をご紹介しましたがいかがでしたか?

アレンジ次第でメインにも脇役にもできる便利な一品、作り方覚えておいて損はないですよ。

このレシピを参考にぜひチャレンジしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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