南禅寺2019紅葉見頃の混雑は?ライトアップや見所、駐車場は?

京都紅葉
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京都五山の中でも別格として扱われ、格式高い禅宗のお寺「南禅寺」。

どこか異国情緒を感じる水路閣や三門など観光地としての人気も高く、秋には紅葉が映えるスポットです。

今回は、南禅寺の2019年の紅葉について、見頃時期や混雑状況、見所、ライトアップがあるかどうかと駐車場についてまとめていきます。

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南禅寺2019紅葉見頃の時期は?

南禅寺は京都の中でも比較的早く見頃を迎える場所で、例年の紅葉の見頃は11月中旬~11月下旬です。

境内の紅葉は、11月上旬から色づき始めます。

南禅寺2019紅葉の混雑状況は?

見頃の時期の混雑状況ですが、他の時期より混雑します。

平日休日問わず人は多いですが、楽しめないほど混雑はしません。

平日より土日祝日が混雑しやすく、紅葉の見ごろのピークになるにつれて多くの人で混雑します。

時間帯は10時~15時が混雑しやすくなっているので要注意です。

 

南禅寺の境内には24時間入れるので朝8:00前から拝観するのがおすすめ!

朝8時40分から三門と方丈の拝観が始まるので、その前に思う存分散策するのが良いでしょう。

朝10時を過ぎればかなりの混雑が予想されるのでご注意を!

人を入れずに三門や法堂の写真を撮る場合は、人が途切れるのを待つか、朝の拝観者が少ない内に訪れるのがオススメです。

南禅寺2019紅葉の見所は?

南禅寺の境内には方丈庭園や三門、南禅院などの紅葉スポットがあります。

おすすめの見所を4つ紹介しますね!

それぞれの別院や庭園に入る際は拝観料が必要になるので、時期や時間帯によっては料金を支払うための長い行列ができている場合もあります。

なお、南禅寺の境内は、拝観料金は必要ありません

拝観時間は、8時40分から17時になります。

 

<おすすめ1:三門>

重要文化財の三門は日本三大門(京都・南禅寺の三門、京都・知恩院の三門、山梨・身延山久遠寺の三門)のうちの1つに数えられています。

拝観料      一般  500円、 高校生 400円、 小中学生  300円

拝観時間 8時40分~17時

 

<おすすめ2:方丈庭園>

国宝に指定されている方丈と方丈庭園です。

方丈庭園は枯山水で有名ですが、紅葉の時期はここに鮮やかな色が加わって迫力がありますよ。

方丈にはいくつかの庭園があるので、回廊を巡って違う趣の庭を楽しむのも良いですね。

拝観料      一般  500円、 高校生 400円、 小中学生  300円

拝観時間 8時40分~17時

 

<おすすめ3:水路閣>

境内にある洋風のレンガ造りのアーチで、南禅寺といえばこのアーチが有名です。

1888年(明治21年)明治維新後に建設され、当時は京都の景観を壊すという反対意見もあったそうですが、今となってはこのミスマッチ具合そのものが歴史の一部となっています。

水路閣のアーチ越しに紅葉を撮ると一味違った写真が撮れますよ◎

 

<おすすめ4:塔頭 最勝院高徳庵>

水路閣のさらに奥にあり、年中人の多い人気スポットの南禅寺の中では比較的人が少ない穴場です。

 

南禅寺2019紅葉のライトアップはある?

南禅寺で紅葉のライトアップが観られるのは境内にある塔頭のひとつ、天授庵(てんじゅあん)

枯山水と池泉回遊式のふたつのお庭で、趣ある紅葉を楽しむことができるのが魅力です。

ライトアップは少し期間が短めなので見逃さないよう要チェックです。

 

拝観時間 9:00~17:00、冬期(11月15日~)9:00~16:30

ライトアップ(2019年11月14日~29日) 17:30~20:45

拝観料 大人500円・高校生400円・小中学生300円、

ライトアップ 大人600円・高校生500円・小中学生400円。

南禅寺2019紅葉の駐車場はある?

南禅寺が運営する専用駐車場が参拝道沿いにあり、バス・乗用車それぞれ専用のスペースに分かれています。

料金

普通乗用車 2時間 1,000円 以後1時間毎に500円

バス    2時間 3,000円 以後1時間毎に1,000円

※泊まりで駐車することも可能。この場合バスは1日5,000円、乗用車は要相談となっていますが大体1日3,000円程度となっています。

 

ただ、停められる台数は少ないです。

付近にコインパーキングありますが料金は高めです。

徒歩10分ほど離れれば安めのコインパーキングもあります。

紅葉シーズンは満車になっていることが多いです。

基本的にはバスや電車をはじめとした公共交通機関を利用することをおすすめします。

 

まとめ

今回は、南禅寺の2019年の紅葉について、見頃時期や混雑状況、見所、ライトアップがあるかどうかと駐車場についてまとめました。

 

  • 紅葉時期はほかの京都の紅葉スポットよりやや早めで、11月中旬~11月下旬にピーク。
  • 平日土日ともに混雑し、特に見頃に近づくにつれて土日祝日は混雑しやすい傾向があります。朝8時40分から三門と方丈の拝観が始まるので、その前の8:00頃から拝観するのがおすすめ。朝10時を過ぎると混雑が予想されます。
  • 境内に方丈庭園や水路閣といった見どころスポットがあります。それぞれで拝観料が必要な場所もあるので注意してください。(境内は無料)
  • ライトアップは境内の天授庵にて11月14日~29日に開催されます。拝観料が必要です。
  • 専用駐車場と周辺のコインパーキングがありますが、どちらも停められる台数は少ないです。公共交通機関を利用することをおすすめします。

 

異国情緒あふれる南禅寺の紅葉をぜひ堪能してくださいね。

南禅寺といえば湯豆腐も有名です。

紅葉と一緒に楽しむのもいいですね♪(お値段は高いですが・・・)

<臨済宗 大本山 南禅寺>

住所       〒606-8435 京都府京都市左京区 南禅寺福地町86

営業時間     3~11月 8:40~17:00、 12~2月 8:40~16:30 (受付終了は20分前まで)

拝観料金     境内は無料ですが以下は拝観料が必要です。

■三門 一般500円、高校生400円、小中学生300円

■方丈庭園 一般500円、高校生400円、小中学生300円

■南禅院  一般300円、高校生250円、小中学生150円

団体30名以上で割引あり

アクセス      地下鉄東西線 蹴上駅下車、市バス 南禅寺・永観堂道前下車

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