マリメッコ・スピリッツ(大阪)グッズの本やトートバッグは買える?

展覧会情報
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テキスタイル・ブランドとして知られるマリメッコは、アルミ・ラティア(1912-1979)により1951年に創業されました。

第二次世界大戦後の困難な時代に登場した、鮮やかな色彩と力強くユニークなテキスタイルは、それまでのフィンランドには見られないデザインでした。

日本でも最近の北欧デザインの人気にともなって、オシャレなテキスタイルの代表として有名ですね。

今回は、マリメッコ・スピリッツ(大阪)の概要とグッズの本やトートバッグは買える?についてまとめていきます。

 

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マリメッコスピリッツ展の概要

マリメッコスピリッツ展は日本・フィンランド外交関係樹立100周年を記念して開催されています。

2017年11月の東京開催を皮切りに、茨城、岐阜、山口と日本各地を巡回してきて、大阪市立東洋陶磁美術館での開催となりました。

<マリメッコスピリッツ展 開催概要>

会場 大阪市立東洋陶磁美術館

大阪府大阪市北区中之島1-1-26

※一般向け専用駐車場はありません。ご来館は、公共交通機関をご利用ください。

会期 2019年7月13日(土)~10月14日(月・祝)

入場料 一般=1,200(1,000)円 高大生=700(600)円 ※( )内は20人以上の団体料金

休館日 月曜日(7/15、8/12、9/16、9/23、10/14は開館)、7/16、8/13、9/17、9/24

開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)

問い合わせ先 tel. 06-6223-0055

主催 大阪市立東洋陶磁美術館、朝日新聞社

1枚のチケットで、同時開催の「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展も見ることができます。

会場となっている東洋陶磁美術館は陶磁器に特化した美術館のためか、展示はマリメッコ4割、フィンランド陶芸6割という振り分けになっています。

 

この展覧会では、現在マリメッコで活躍する3名のデザイナーにより「JAPAN」をテーマとした新作パターンと、制作過程を紹介しています。

また会場内の一角には、マリメッコデザイン監修による茶室「真理庵」が建てられ、日本発の茶室文化とマリメッコのデザインが出会う、これまでにない新しい茶室空間を演出しています。

茶室は大阪会場のための設計で、マリメッコのテキスタイルを掛け軸に、マリメッコの食器を茶碗や花入などの茶道具に見立てたコーディネートで、日本の伝統文化とフィンランドのデザインの融合を試みています。

マリメッコスピリッツ展のグッズは?

会場のグッズ売り場では企画展オリジナルグッズをはじめ、たくさんのマリメッコグッズが販売されています。

テキスタイルだけでなく、カップやプレートなどもあるようです。

マリメッコの商品では定番のトートバッグのほかに、この企画展の限定トートバックも販売されています。

図録も販売されています。

マリメッコ・スピリッツ

ハーヴォ・ハロネン/マイヤ・ロウエカリ/アイノ=マイヤ・メッツォラ

発行 2017年11月15日 公益財団法人DNP文化振興財団

定価 本体1,500円(税別)

企画・制作 公益財団法人DNP文化振興財団

編集・デザイン 新村則人・庭野広祐(新村デザイン事務所)

協力 マリメッコ

販売 株式会社DNPアートコミュニケーションズ

印刷・製本 大日本印刷株式会社

プリンティングディレクション 渡辺謹二

 

口コミ感想

まとめ

マリメッコ・スピリッツ(大阪)グッズの本やトートバッグは買える?についてまとめてきました。

全国巡回してきて最後の開催となる大阪での展示です。

1枚のチケットで、同時開催の「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展も見られてお得ですよ。

ぜひ行ってみてくださいね。

 

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