和食の定番、おふくろの味といえばこれ!肉じゃが

料理
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お休みの日でまったり過ごしていると、ごはんもほっこりしたものが食べたくなりました。

煮ものとか、やってみようかな。。。なんて気分になってきたりして。

ほっこりおかずといえば、みんな大好きな肉じゃが

和食の定番であり、おふくろの味といえばこれ!という人も多いですよね。

そこで今回は、ほっこり懐かしい味の肉じゃがを作るレシピをご紹介します!

各家庭で少しずつ具材や味付けが違うとは思いますが

今日はひとまず、簡単にできる基本の作り方をご紹介しますね。

 

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材料(2人分)

  • じゃがいも・・・3個
  • 牛切り落とし肉・・・150g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • にんじん・・・1/3本
  • 砂糖、サラダ油、しょうゆ

作り方

  1. 小さな器にしょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1を入れ、砂糖が解けるまでよく混ぜます。これを牛肉に回しかけ、軽く揉みこんで下味をつけます。
  2. じゃがいもは皮をむき、大きめの一口大に切って水に5分ほどさらし、ざるにあげて水けを切ります。
  3. 玉ねぎは縦6等分のくし形に切ります。
  4. にんじんは皮をむいて縦半分に切り、横に幅5mmに切ります。
  5. フライパンにサラダ油大さじ1を入れ中火で熱します。じゃがいもと玉ねぎを入れて1分ほど炒め、全体に油が回ったら牛肉を広げながらのせます。
  6. 牛肉の色が半分くらい変わるまでさっと炒め、水2/3カップを注いでひと煮立ちさせます。
  7. あくを取ったらにんじんとしょうゆ大さじ2と砂糖大さじ1を入れてひと混ぜします。
  8. 再び煮立ったら弱火にしてペーパータオルを水で濡らして軽く絞ったものを全体を覆うようにかぶせます。ふたをして煮汁の量が2/3くらいになるまで煮ます。
  9. ふたとペーパータオルをとって火を止め、器に移します。

火を止めて器に盛る前に、そのまま10分ほど置くことで具材の中まで味が染み込み、盛り付けるときにも形が崩れにくくなります。

ワンポイント

肉じゃがは作り方がこれでもかというほどたくさん紹介されています。

有名な料理研究家の方や調味料メーカーのサイトにレシピがのっていたり、圧力鍋やめんつゆを使う時短ワザ、フライパンで作ったりレンジを活用したり、、、、

今回紹介したレシピで作ったら、ぜひ検索してほかのレシピも見てみてください。

本当にいろいろあるので研究のし甲斐がありますよ~

それから地域によっても違いがあるのでよく議論になっています。

代表的なのは豚肉を使うか牛肉を使うか、でしょうね。

西日本と東日本で全く違うようです。

それから具材も、糸こんにゃくを入れたり、いんげん、しめじ、ちくわを入れるご家庭もあるようですね!

味付けはもちろん、その家の味が色濃く反映されます。

だしを使って薄味に仕上げたり、しょうゆをしっかりきかせていたり、はたまた変わり種もあるようです。。。

作ってみたら結局懐かしいお母さんの味に近づいていたりするのは私のクセかもしれませんが、皆さんはどうでしょうか?

たくさん作って置いておくと味が染みるので、翌日も楽しめるのは煮物のメリットでもありますね。

また、肉じゃがに飽きたら違うおかずにアレンジするという人もたくさんいるようです!

カレー粉を入れて味変するというお手軽な方法から、コロッケや和風カレー、さらにはグラタンにするという強者の声も聞こえています。

こんなにいろいろなネタがあふれている肉じゃが、いかに日本人に愛されるおかずであるかがよくわかりますね!

 

まとめ

今回は日本のおかずといえばこれ、肉じゃがをご紹介しましたがいかがでしたか?

いわずと知れた和食の定番であり家庭料理の代表!

具材の種類もアレンジもいろいろありますがまずは基本の作り方をご紹介しましたので、このレシピを参考にぜひチャレンジしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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